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思い出

良く海外旅行に行くので、『旅行記を書いたら』
と、勧められます。
その度に「ブログに書いています」と言っていました。
でも、思い出しました。
以前、昆明にホームステイさせていただいた時の日記をまとめたのがありました。
その時は、友・知人に配ったのですが、見ていない人もいますので再度載せます。
この年は、その後6月に26日間行ったのですが、その時のは、まとめていません。
帰ってすぐに、やらないとダメですね。


表紙2

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8ぺージ

読みづらいでしょうか?

大連・旅順・瀋陽

2008年7月1日~4日
成田空港→大連→旅順→大連→瀋陽→大連→成田
ツアーの中には、子供の頃満州から引き上げてきて、以前住んでいた所を見たい、と言う方が数名いらっしゃった
旅行中、雲の垂れ込めた日が多く、戦争の事を思うと重苦しい旅行となりました
忠魂碑忠魂碑‥二百三高地、日露戦争の激戦地旅順。雨の中203Mの丘を登りながら、戦争の悲惨さに胸痛む
旧満鉄旧満鉄 大連駅大連駅‥大連は車が多く自転車はない
大連マンション群海沿いの高級マンション‥8階まではエレベーターがない
ロシア人街ロシア人街‥日本人街も一部残っていて、ツアー参加者で子供の頃住んでいた家が今もあったと感慨深げでした。現在は中国人が何世帯か住んでいる様子でした



麗江・昆明・石林

千葉県の六然泉会の方々の『中国世界遺産心の旅』にご一緒させて頂きました。
勉強会ですので、出発前に「旅のテーマや想い」の発表準備、旅行地の予備知識等もいつもより勉強しての出発となりました。
実は、10月20日~27日まで南アフリカに行き、その興奮を持ったままでの出発となりました

2007年11月23日~27日
成田空港→広州→昆明→麗江→昆明→石林→昆明→広州→成田
玉泉公園玉泉公園‥昆明からここ麗江に行く国内線の飛行機が来ず、最初理由も分からず空港内で待つばかり。重慶から来る飛行機が悪天候で遅れ3時間40分待つ。着いてみれば青空の下、黄葉が綺麗で400平方Mの広々した公園で、遅れたことも全てOK
トンパ文字麗江は、少数民族ナシ族が住み、象形文字のひとつトンパ文字を使っていました。トンパ文字の継承者に会う

麗江麗江古城のいらかの波‥13世紀後半に都城として建設されましたが1996年の大震災で多くが倒壊されました。再建され石畳の小路に1、2階建ての木造瓦葺きの屋根に統一され、夜は家々に統一された明かりが灯り、とても幻想的
玉龍雪山玉龍雪山‥早朝に出発したので快晴。ゴンドラで4506Mに、酸素ボンベが必要の人も。下山した昼近くからは雲が立ち込めてくる
石林石林‥石林風景区は50以上の見所が点在しているので、全てみるのには1週間かかかるそうです
冊子表紙冊子中企画、写真、スケッチ、進行等の係りが決まっていて、私は記録係りで毎日のタイムスケジュールを記録。記録誌作成係りの方々がこんな立派な冊子にしてくださいました。ありがとうございました





九寨溝・黄龍・楽山

プリンスエドワード島、アラスカでの旅で知り合った友と同じツアーに参加
標高も高いが中国人にとって旅行代金も高いので、ここに観光に来る中国人は富裕層の人なのだそうです

2007年6月26日~7月2日
成田空港→広州→成都(空路)→九寨溝→黄龍→九寨溝→松藩→成都→眉山→楽山→成都→広州→成田
黄龍黄龍‥標高3、100Mからロープウェでいっきに3、500Mに上がるので辛い。池の底まで、はっきり透き通った青。このような数々の彩池を見ながら歩いて下るが、あまりの見事さに時間が掛かり過ぎ、最後は駆け足で下る。標高があるので益々辛くなる
九サイ溝九寨溝‥中国人にも人気の場所。標高1、990M~3、100Mに数々の湖、沼あり九寨溝専用のバスとガイドに案内されて周る。透明度が高く、それぞれ湖により色が違う
瀑布珍珠灘瀑布‥九寨溝の中にあり、幅約200M最大落差40Mで雄大な上に、雨の中での散策となったので嵐のような音を立てて落ち凄い迫力

三国志武候祠‥三国志の諸葛孔明と劉備を祀っている
楽山大仏楽山‥世界一の石仏で始め船の上から全容を見て、下船後歩いて行く。頭だけでも14M、見物者が小さく見える



3回目の北京

2007年2月26日~3月2日
 六本木ヒルズで中国料理店をしている友人が春節で北京に帰国したので、遊びに行きました。
 友人の曽祖父は、西太后の高級官僚で宮内府大臣でした。私が友人に日本語を教え、友人が私に中国語を教えてくれる事になっているのですが、友人に中国の歴史・文化・風習等を教えてもらう事のほうが多いです

レイカサイこの看板の書は、愛新覚羅フギ氏のご実弟フケツ氏がお書きになったもの 西太后の日常の食事を管理していたのが友人の曽祖父で、その料理を出しています。北京のお店は、胡同の中にあり、タクシーで行きましたが、タクシーは入れず途中で降ろされたら、一見民家風で探すのが大変でした
ホテル宿泊したホテル‥初日はホテルの朝食を食べましたが、翌日からは歩いて20分程の市場に行き、北京の人が買っていくのと同じものを買い部屋で食事をしました

ハナタバ友人のお父様の誕生日が近いと知り、やっと探し当てた花屋で花束を作ってもらい訪ねことに、日本で一般にみる花束とは違いますね
料理お父様の誕生祝いはホテルで盛大に行われるのですが、それは私が帰国後ですので、一般に誕生日に食べる食事をご馳走してくれました。麺は長生きを意味し、それぞれに意味がある食物
桃壽桃は、長壽に繋がり、おめでたい食べ物
日中は一人でタクシーに乗って出かけたり、歩いてフラフラしたり。北京オリンピックに向け、いたる所が工事中でした

二回目の北京

2006年11月10日~13日   私の中国語の家庭教師だった北京出身の友達の結婚式に参列
友は現在日本人のご主人とお子さんとアメリカ、ユタ州で暮らしています。
日本から結婚式に参列した人は、皆盛装していたが、中国の人たちは普段着で時間に関係なく来たり帰ったり。結婚式翌日は観光する
天段公園天壇公園 祈念殿  明時代の永楽帝が五穀豊穣を天に祈るために1420年に建設された
少林寺夜、少林寺拳法を見に行く‥物語になっていて、少年達が見事な技とスピードで演じる
北京川空港からホテルに行く時に乗ったタクシーは、78元だったが、帰る日にホテルの前に止まっているタクシーで空港まで行ったら、150元。乗る前に料金を確認すべきと反省

桂林・陽朔・広州

山水画風景、桂林を見たいと思いました
  2006年7月4日~7日

成田空港→広州→桂林→陽朔→桂林→広州→成田
りこう下り リ江下り‥桂林を8:30に出発し、陽朔を14:30に下船する83KMののんびりとした遊覧船の旅
桂林ラクダの形をした駱駝山
桂林風景寄石が林立する風景を見ながら、船内で昼食を準備してくれる。村民の船が近づき、物を売りに来たりする
少数民族陽朔にて下船して、散策  少数民族の少女が衣装を作って販売
七星公園パンタ゜七星公園‥40平方KMの桂林最大の公園。パンダチャンが部屋から出てくる

シルクロード

2006年4月13日~19日
成田空港→北京→西安→ウルムチ→トルファン→ウルムチ→敦煌→北京→成田
西安泰始皇兵馬ヨウ博物館
当時国王に仕えていた家臣や兵は国王が死ぬと後を追って殉死する事が多かったが、巨大な国家になった秦の兵士達が殉死すると国力が落ちるので、兵にそっくりな人形を作らせた。一人ひとり違い、すごい数に圧倒される

砂漠敦煌市の南には、広大な砂漠が広がっている。細かい砂が風に吹かれサラサラと流れ落ち、山が鳴いているように聞こえるので鳴沙山と名づけられた。ラクダに乗り月牙泉まで行く
模写博物館で模写‥日本では写真撮影は勿論、書いたりすることも禁止されている博物館等が多いので驚く
バッコウクツ莫高窟‥1000にものぼる莫大な数の石窟があるそうで、そのうちの12窟程を見学、さかんに修復が行われている

ウルムチウルムチ果物ウルムチのバザールの民族衣装店と果物店  とてもカラフル


上海

2004年6月5日~7日  仕事の関係で上海に
幼稚園宿泊したホテルの下に立派な幼稚園が見える
ホテルから大通りを渡って数分で会社に着くのだが、大通りが片側4車線で8車線を横断するのだが、信号をどの車も無視し、道路をなかなか渡ることができない

鳥売りメイン通りから一歩中に入ると、昔ながらの庶民の暮らしに触れられる

蘇州・杭州・上海

2004年1月10日~12日  
成田空港→上海→杭州→蘇州→上海→成田

上海壁が上海杭州 霊隠寺
ワイタン上海、外灘‥日没とともに各建物がライトアップされて美しい
北京と上海は、言葉も違うし、建物、雰囲気も違い、人柄も違うように感じる。車の運転は、クラクションが鳴りっぱなし。勇気のない人がブレーキをかけるのだと。

北京 初めての中国

広い中国。数回行きました中国旅行について書いていきます
2003年11月1日~4日
宇宙からも見えたと言う万里の長城を見たいと思っていました

万里の長上八達嶺長城‥明時代に改修された。長城の坂はきつく、風が強く寒かった 
  
万里長城の途中で自作の書や水墨画を売っている人がいる
天安門天安門‥広大さに圧倒される
故宮故宮博物院‥かつての紫禁城 見所満載で歩き疲れる
京劇京劇‥お茶と菓子を食べながら観劇。日本語のイヤホンガイドを借りると内容が良く分かる




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