子葉庵だより

百草園

2011年4月30日
「百草園の藤が見頃」との記事を目にして、カメラと水筒を持ち一人で出かけました。
いつもその日の気分で出かけるので、誰も誘えず。。。

百草園
入り口を入ると緑のアーチ 

ヤブデマリ
受付を済ますと「ヤブデマリ」が歓迎してくれました

しゃくやく
坂を歩いていると「石楠花」もニッコリ

藤
「藤」が満開
ベンチで持参のお茶を飲み一休み


藤2
「藤」は二箇所で咲いていて、こちらは建物の裏手でひっそり

ぼたん
「ぼたん」も満開
百草園は駅から急な坂を登った所にあり、園内も丘陵にあるので坂や階段が多く、すごく歩いたと思っていましたが、5,714歩。まだまだ運動不足

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秩父 羊山公園の芝桜

2011年4月22日
朝、何気なく旅行会社から送られてくる旅行雑誌を見ていましたら、
羊山公園の芝桜のバス旅の案内が載っていました。
一面の芝桜。。。。そうだ、見に行こう!!

急に行く事にしたので水筒とカメラを持って一人で出発


JR八王子→(八高線)東飯能→(西武秩父線)横瀬駅→徒歩
芝桜全景
大地震に考慮して、入園料は無料になっていました。
その分を募金箱へ
オーキントブルー
芝桜の丘は17、6000平方mあり9種類の芝桜が咲きます。
一面に芝桜の香りが漂い、まさに芝桜のパッチワーク
多摩の流れ
白の斑入りの「多摩の流れ」
種類によっては、まだ開花していない所も

しだれ桜
帰りは、西武秩父駅に向う途中に満開のしだれ桜

香りは届きませんが、満開のお花で、ほっとした気分になれたら良いですね

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旅友訪問

2011年4月19日
バルト三国の旅で知り合ったカクちゃん宅に招待されました

玄関
右はカクチャンの描いた絵と、とびきりの笑顔と豊満な身体をした像が迎えてくれました

そら豆
庭には、元気な「そら豆」がいっぱい
食べ頃には、まだ早いそうですが、ちょっと頂いてきました


旅のお土産品とご自身の描いた絵が素敵に飾り付けしてあるお部屋で、数種の手作りお菓子とランチをご馳走になりながら、旅の話で楽しい時を過ごしました
またまた、行きたい国が増え健康と資金を頑張らないと、と思う日でした


桜
八重桜の並木道を尽きないおしゃべりをしつつ、帰路につきました

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絵葉書の和

南西フランスからの絵葉書
旅友(私も思っています)のきょうちゃんのブログを見ましたら、
私が送った絵葉書が嬉しかったという文が載っていました。
それを読み私も嬉しいです。

遺跡に興味があり、遺跡を訪ねる旅が多かったのですが、
今回は初めてのフランス、それもパリは乗り継ぎだけで何も見ず。
今回は田舎の旅でしたので、安心・安全・清潔・ゆったりでした。
これからは体力を使う遺跡巡りより、綺麗な所が良いかな?

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家からお花見

自宅の窓から、お花見を楽しんでいます
桜2

桜1
風に吹かれベランダに花びらが飛んできます
でも、まだまだ、お茶とお菓子で窓から楽しめます



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南西フランス

2011年3月31日~4月8日【フランスの最も美しい村】
大震災で被災した人達の事を考えますと、色々迷いましたが、
旅友のKちゃんと、昨年11月に同じツアーに参加を計画したのと、行ける時に行こうと思い決行。
当初25名参加の予定が14名での出発となりました。
(1組ご夫婦で、後は一人参加の一人部屋、皆さん旅慣れた方ばかり)


冊子1

31日

エールフランスでパリ経由ボルドーの予定が、仁川を乗り継いで行く事になり、出発が早まりました。
5:10始発のリムジンバスにて成田空港へ
仁川空港では、乗務員の交代、機内食の搬入で1時間半程の機内待機。
多分、原発の事故で日本から直接フランスに乗り入れたくなかったのでしょうか?
待機中、機内を消毒(人体には害はないと。。。)
パリからは、日本人観光客とは会いませんでした


1日
サンタンドレ教会 ボルドー1
ボルドー、サン・タンドレ教会

ボルドー市内1
ボルドー市内

サンテミリオンブドウ1
サンテミリオンのぶどう畑、ぶどう畑も世界遺産に登録されています
まだ時期が早いので、木のみ
ボルドー、サンテミリオン、カオール等、今回の旅ではワインの産地が多く試飲もできましたが、酒類の全くダメな私には残念!


冊子2

2日
ドルドーニュ湖畔の村2
中世時代の都市 ラ・ロック・ガジャック
渓谷クルーズにて


3日 
雨でしたが、観光時には、雨があがっていました
赤い村コロンジュラルージュ3
赤い村、コロンジュ・ラ・ジュール
雨上がりで赤い砂岩でできた建物の深いバラ色が際立って綺麗でした
【フランスの最も美しい村】は、1982年コロンジュ・ラ・ジュールの村長の呼びかけで、村落の活性化と保全を目的として設立されました。
この称号を得るには、非常に厳しい選定基準を満たす必要があります。
人口が二千人以下。村の外観に調和がとれている。2ケ所以上の保全遺産か遺跡があり、その保全の為の政策を行っている


今回の旅行は【フランスの最も美しい村】中心でしたので、どこもお花がいっぱい、ひっそりとしておとぎの国のようです

カレナック3
ひっそりとした村カレナックをゆっくり散策
さくらんぼ・プラム・タンポポ・カモミール他に名も知らない花々がとてもキレイ


冊子3

4日
ロカマドールの朝もや4
朝もやの中のロカマドール とても幻想的

フォアグラ料理が名産ですが、肉類がダメな私には、これも残念!

5日
サンシルラポピー5
おとぎ話の村に来たようなサン・シルラ・ポピー

コルドシェルシェル5
プチトレインに乗車して天空の街コルド・シュル・シェルへ

冊子3 001

6日
カルカソンヌ6

カルカソンヌ61

カルカッソンヌ
「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と言われているそうです。
ヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」を中心とした町。
中世にタイムとリップしたようです


フランスの最も美しい村、世界遺産、ル・ピュイを出発地とするスペインのサンチアーゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の経由地が主でしたので、ゆったりとした旅となりました。
また、朝が明けるのが午前8時半頃、暗くなるのが午後8時45分頃でしたので、食事もゆっくりでした。

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