いつもの道

2012.04.29.09:42

いつもの道を歩いていると、立ち止まっている人が。。。
あけび
『アケビではないかしら?』と教えてくれました
ほとんど同じ道を毎日散歩しているのに、気づかないことばかり
教えてくれた人に感謝!!

ウズベキスタン 追記

2012.04.29.09:35

現地ガイドさんから、お土産に頂きました帽子
ぬいぐるみがかぶっている帽子です
女性はこの帽子
男性はターバンのような帽子でした


税関
税関申告書です 3枚もらいます
ウズベキスタンに、入国する時に2枚提出(同じ事を記載)
チェックして1枚返されます

帰国時には、入国時に返された1枚と、新たに書いた1枚の計2枚提出します
注意点は入国時に持ってきた金額より帰国時の金額が減っているか、です

私は、旅友カクチャンが送ってくれましたので、前もって記入が出来よかったです
カクチャン、ありがとうございました

中央アジア・ウズベキスタン 

2012.04.29.08:35

2012年4月13日~20日

4月13日
日程表1日目

 京王八王子発リムジンバス5:10 → 成田空港7:05着
 成田発10:25(定刻)ウスベキスタン航空 ⇒ タシケント着15:50(時差マイナス4時間)

富士山
機内から富士山が見えました

今回ウズベキスタン行きに際して、10年程前に行った事のある、旅友Kちゃんから行った時の状況をお聞きしました
また、旅行会社の説明会にも参加しました
そして、3月にウズベキスタンに行った、旅友のカクチャンからも色々教えて頂きました
カクチャンからは、現地紙幣10,000スムも頂きました
話しの印象からすると10年前と今もあまり変っていないように思いました
ウルゲンチ(バス) → ヒヴァ


ほとんどの海外旅行がツアーに参加です
旅先で、ツアー参加者と旅行の話をすると、
『ウズベキスタンは素晴らしかった』と言う人が多いです
私も、いつか言ってみたいと思っていたのが実現しました


ウズベキスタン共和国、通称ウズベキスタンは、中央アジアに位置
1991年に独立 首都はタシュケント(タシケント)

北にカザフスタン、南にトルクメニスタンとアフガニスタン、東でタジキスタン、キルギスと接しています
国土の西部はカラカルパクスタン共和国として自治を行っており、東部のフェルガナ盆地はタジキスタン、キルギスと国境が入り組んでいます

国境を最低2回超えないと海に達することができない、いわゆる「二重内陸国」の1つです


国旗月はイスラムのシンボル 星は12州 ブルーは青空・水  白は綿花 
赤は命  緑は平和を現しているそうです


14日
日程表21
朝食前、アムール・ティムール広場を一人で散歩

緑綺麗
新緑が綺麗と旅行誌に紹介があり、この時期を選んだのですが、そよ風に木々がきらきら輝き、とても綺麗
その上、街中ゴミ一つ落ちていません

騎馬像
ティムール騎馬像が建ちます
後方に見えるのが、私達の宿泊したウズベキスタンホテル
ティムールは、14世紀後半から15世紀にかけて、中央アジアを統一しました
ウズベキスタンには3つのティムール像があります
後は立像と坐像です 後に写真で紹介します


クカルダッシュ・メドレセ
クカルダッシュ・メドレス
16世紀に建てられた神学校
罪人や不貞を犯した女性らがメドレセ(神学校)のミナレット(塔)から突き落とされたそうです
真っ青な空に、青いタイルが素晴らしい


ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場
ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場
第二次世界大戦でソ連の捕虜となり、タシケントに抑留されていた旧日本兵が強制労働により、建てました
1966年の震度7の地震にも、びくともせず、見事な出来栄えは日本人の優秀さと勤勉の現われといわれています


教育は、小・中・高まで義務教育で無料です

年配の方々は男女とも前歯が金歯の人が多いです
私達は、「すごい、金持ち」と思いましたが、虫歯の治療と予防だそうで、金歯が普通のようです


結婚式
ナヴォイ広場では、新郎・新婦が馬車に乗る所でした

日本人墓地
日本人墓地
ソ連の捕虜となった79名の日本人が静かに眠っています
皆様のご苦労のお陰で今日の私達がいます‥‥
感謝の気持ちを込めて、日本酒とビールを一人ひとりに少しずつ手向けてきました
カクチャンも行った時、日本酒とビールを持っていったとお聞きして、
私も持って言ったのですが、全員に行き渡りませんでした
ご免なさい


刺繍
工芸博物館の外では、美人のお嬢さんが刺繍していました
刺繍を施した、バック・クッションカバー等を販売していました


ウズベキスタンの通過はスムです 現地でドルと両替です
1ドルが1,850スム 
地下鉄に乗りましたが、どこまで乗車しても一律700スムです


タシケント(国内線)18:25 ⇒ ウルゲンチ19:50

15日
日程表3日目
朝食後、ツアーのお仲間三人でイチャン・カラを歩きました
砂漠に囲まれたヒヴァの中央が城壁で囲まれており、場内をイチャン・カラと呼びます
ホテルから数分です


タイル
建物のタイルの色・模様が素晴らしい

ヒバ市場
市場の準備をしていました

10時から、皆で旧市内を観光する時は写真代5,000スム支払いました

日中は気温28度、日曜日で人が多く、市場もすごい賑わいです
朝、静かな時に散策でき良かったですその上、写真代も払わずに。。。

中・高生・若者達が『一緒に写真を撮りましょう』とツアーのおじさんもおばさんもモテモテ!!
どこに行っても、友好的


塔
5,000スム支払い真ん中のミナレット(塔)に昇ります
塔の内部は、狭く急な階段を懐中電灯で照らしながら昇ります
途中で昇った事に後悔しましたが、上からの眺めは最高でした


塔から
塔から360度見渡せます
上に見えるブルーの塔は、未完成のミナレット
1852年に着工しましたが、建設を命じたチンギス・ハーンの戦死により高さ26mで中断


人形
イチャン・カラであやつり人形を売る少年

タシュ・ハウリ宮殿
タシュ・ハウリ宮殿内では、結婚式

一日、徒歩でイチャン・カラの観光(10:00~17:15) → ウルゲンチ(国内線)21:00⇒ ブハラ22:00



16日
日程表4日目

イスマイール・サマニ廟
イスマイール・サーマニ廟
日干しレンガを色々組み合わせて、とても美しい模様の外壁


金細工
鮮やかな手つきで皿に金細工を施していきます

ウルクベク・メドレス
ウズクベク・メドレス
メドレスとは、神学校の事です
どこも青いタイルが綺麗で、だんだん分からなくなってきました
名が間違っていたら、教えて下さい


チャル・ミナル
チャル・ミナル
4本の青いミナレットが美しい

ウズべキスタンは朝夕寒く、日中も東京と同じ位と言われてきましたが、連日28度超 だんだん疲れが‥‥
今日は、15:30~17:30までホテルに戻り休憩
シャワーを浴びてベランダでくつろぎ、元気を取り戻しました


ファッションショー
18:00~19:30までブハラ民族舞踊ショーとファッションを見ながら野外で夕食
男性陣は、大喜びでした
女性陣は、美しさとスタイルにタメ息



17日
日程表5日目

ブハラ → シャフリサーブス(ティムールの生まれ故郷)
1椅子
ブハラからシャフリサーブスにいく途中で立ち寄った街で、くつろぐ人達
このような椅子に座って、食事したり、おしゃべりしたりしている様子を良く見ました
私達も、18日夜ホテルの中庭でこの椅子に座り、星を見ながらおしゃべりしました
すごく幸せなひと時でした
こんな椅子が我が家にも欲しい~


2ティムール
ティムール立像
シャフリサーブスは緑の町といわれています
ティムール像の後方に見えるのは、ティムールが建てた夏の宮殿
アク・サライ宮殿‥‥今は真ん中が崩れ落ちてありません


3刺繍や
この婦人が刺繍した品々を売っています
各地で編み物しながら売っている婦人を見かけました
暑い日々でしたので、毛糸製品には興味を持たなかったのですが、色鮮やかで細かいです


4お祈りの時間
イスラム教の一日五回のお祈りの時間が表示されていました

5ドルサオダット
ドルティロヴァウト建築群
どこも、ウズべキスタンブルーが綺麗

建物により、カメラ代3,000~4,000スム必要です
トイレチップは300~500スムです


シャフリサーブス → サマルカンド
予定より早くホテルに着いたと、ホテルに入ると???
ホテル
様子がおかしい  照明は消え、誰もいない
添乗員さんも現地ガイドさんもポカーン
昨日、水道が壊れ、宿泊客は急遽他のホテルに代わったそうです
暗く誰も居ないホテルの不気味なこと。。。
郊外の昨年できたホテルへ


18日
日程表6日目
サマルカンド‥‥青空にブルーのドームが映える「青の都」
地上で最も美しい都市と称えられ、シルクロードの中心地として栄ました


1アル・プハリ建築群

3グル・エミル廟

2ビビハニムモスク

サマルカンドブルーの素晴らしい建物が沢山
旅友のKちゃんもカクチャンもいつも写真は撮らないので、
スムが無くなったのもあり、しばらく撮らずに目に焼き付けました


4レギスタン広場
レギスタン広場
コの字形に3つの巨大なメドレスが建ちます

5ティラカリ・メドレセ
真ん中のティラカリ・メドレセの内部です
ティラカリとは金箔されたという意味です


6シェルドル・メドレセ
右側のシェルドル・メドレセ
1636年に建てられました
上部に小鹿を追うライオンと、それを眺める王が描かれています


7ティムール坐像
3つ目のティムール坐像

ナン
食事にいつも出るナンです
インドのナンと違い、重くどっしりしています
釜につけて焼くのは同じです


市場
街中どこもゴミみなく綺麗ですが、バザールでも品々を綺麗に並べて売っています

19日
日程表

出発まで時間があるので、イチャン・カラを朝一緒に歩いたYSさんと散歩に出かけました
ホテルが変わったのに、私はホテル名も住所も聞かずに出かけてしまいました


坐像
昨日見たティムール像の後方

『ホテルに帰ったらシャワーを浴びましょう』なんて、余裕があったのに
ホテルが分からなくなってしまいました
もう、ホテルを出発する時間の10分前です 
慌てていると、警官のような制服を着た人が
走りよってホテルを聞くと

『ジャポンか?』と聞かれ、そうだと言うと『日本人が居る』という
な!な!なんと隣に日本人
彼が現地の人の車でホテルまで送ってくれました
すごくラッキーでした
バスの出発時間に間に合いました
YSさん、ごめんなさい
私が現地の人に道を聞いたから、余計にウロウロすることになりました
後で聞いたのです、ウズベキスタンの人は優しいので、聞かれたら何か答えなくては
と思い間違ったことでも答えるそうです


その日本人の方は建築関係の仕事で、1年前から、こちらで仕事しているそうです

サマルカンド ~ タシケント(列車で4時間40分の旅です)
列車
列車内
広い座席は、リクライニングでき2人ずつ、テーブルにはテーブルクロス
テレビでは、繰り返し歌番組を放映していました


タシケント
タシケント駅

タシケント ⇒ 成田空港 13度 寒~い   無事、帰国しました
『ホテルは眠るだけ、と思ってください』と、再三言われましたが、
お湯も出る、バスタブもある、綺麗で広々、満足でした

青空トイレもある、と覚悟していましたが、一度もなし

日数分のペットボトルを頂き、食事にはミネラルウォーターが付き
食後にはグリーンティも出るし、年中熱いお茶を飲む私は満足

人と会ったら、ニコッとして「アッサローム アライクム」(こんにちは)
「ラフマト」(ありがとう)
これで皆、仲良し

私も言います「ウズベキスタンは素晴らしいので是非行ってください」とネ






お花見

2012.04.09.17:53

2012年4月9日
今日は、篠笛同好会のお花見です
日程は、前もって決めますので、天気・桜の開花状況が
心配でしたが、今回はバッチリ。
IMGP3232.jpg
公園の入り口も、お花がいっぱいIMGP3233.jpg
満開の桜の下で、お花見
篠笛を皆で吹いたり、おしゃべり・おやつを食べて、楽しい日でした
日中なので、アルコールがなく、寂しい人も。。。。

桜咲いた?まだ?

2012.04.06.10:31

2012年4月6日
本日、東京の桜が、満開のニュースが流れました
しだれ桜
しだれ桜は見事に咲きました
毎年、ここのしだれ桜は、他に比べ一足先に楽しませてくれます

桜
毎年、道いっぱいに咲く桜を楽しみに足を延ばしましたが、まだでした
やはり、八王子は都内に比べ寒いのね
最新記事
プロフィール

夢見人

Author:夢見人
毎日休日
そんな日々を興味を持って新鮮に
過ごせることに感謝

くろック ALL STARS
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード