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ポーランド 以前訪れた国を紹介します

今年はショパン生誕200年の年です。
ショパンの音楽が好きでポーランド一周の旅に行きました。

2006年10月18日~29日
成田空港→ヘルシンキ→ワルシャワ→グダニスク→トルーニ→チェストホーバ→クラコフ→ザコパネ→クラコフ→ジェゾバ・ボーラ→ワルシャワ→ヘルシンキ→成田空港
ワルシャワワルシャワ‥ポーランドの首都。第二次世界大戦ではドイツ占領下に置かれ、ユダヤ系住民はゲットーに隔離、虐殺されました。町はドイツ軍の破壊により、町の90%が瓦礫となりましたが、戦後、市民の熱意により、戦前の美しいワルシャワを「壁のしみ1つ、傷1つ残らず」忠実に再現し15年で復興をとげました。
公園ワルシャワ・ワジェンキ公園‥175万平方メートルの広大で緑豊かな公園。ネコ柳の下で物思いにふけるショパン
ショパン生家ショパンの生家‥ジェラゾバ・ボーラという静かな村にある。生家は博物館になり、周りは広大な庭園。20歳で単身ウィーン~パリに移り39歳で亡くなるが、こよなく愛したポーランドに戻って来る事は出来ませんでした。ショパンの心臓はワルシャワの聖十字架教会に眠っています。
アウシャビッツアウシュビッツ‥映画「戦場のピアニスト」「シンドラーのリスト」を見て真実を直視しないといけないのですが、行きたくない所でした。周囲を囲む4Mの有刺鉄線には電流が流れていたのです。人の髪だけ、歯ブラシだけ、トランクだけ等々の部屋。ガス室、焼却室、収容棟、絞首台等々の部屋。ドイツでは真実を教育し、今はドイツの学生や生徒がここにボランティアで掃除に来ていました。でも、今でもこの場所は夢に出て来て眠れぬ夜もあります。
雑貨町の雑貨店
コペルニクス、キューリー夫人もポーランド出身なのです。今は博物館になっています。

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