子葉庵だより
日々、感謝です
妻沼聖天山
2012年11月27日
12月を思わせる風の冷たい日でしたが、天気の良い日となりました
ウオーキングの会でご縁を頂いた5名で『国宝妻沼聖天山歓喜院』に行きました

JR八王子駅 ⇒ 西国分寺 ⇒ 武蔵浦和 ⇒ 大宮 ⇒ 熊谷駅 ⇒バス15分450円 聖天前
大人の遠足です

IMG_20121128090303.jpg

門
貴惣門・・正面から
屋根
横から見ると屋根がM型
像
妻沼聖天山は、斉藤別当実盛公が治承3年(1179年)にお祀りしたのに創まります 

2彫り物

彫り物3
建立後260年、風雨にさらされたままになっていたのを、平成15年から23年にかけて保存修理工事により鮮やかな色彩が戻った本殿
埼玉日光との別名があるのが納得
ボランテイアガイドの方が説明してくださいます
説明がないと「ア、猿」「素晴らしいわね」で終わってしまう所でした


境内にはムクロジの木
ムクロジ
果皮には多量のサポニンを含み、水を泡立てる働きがあるので、洗濯などに広く利用されてきたそうです
又、中に一個の黒い種子を含んでいて、種子はとても堅く、よく弾むので羽子板の羽のおもりとして利用されたりもしたそうです


細長い聖天いなりが名物で、昼食を楽しみにしていましたが売り切れ!!残念

久しぶりの再会で近況を報告し、目の保養、お喋りを楽しんだ日でした





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