2011年12月8日
今年の3月末に南西フランスに行った時の機内で知り合ったSさん
彼女は、ご主人とクルーズの旅に行く所でした
帰国したら再会を約束し、6月にランチをしました
そして、今日は有楽町で待ち合わせ
ランチをして映画へ

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「ジュリア」はヒトラーが勢力を伸ばしている時代の女性二人の友情を描いています
簡単すぎる説明ですね
私は何の知識もなく見たのですけどが、心に残る作品でした


クリスマス
帝国ホテルまで足を延ばしてみると、ロビーには立派なクリスマスツリー
再会で尽きぬおしゃべを楽しみ、雨降る中、帰路につきました
2011.12.08 Thu l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年11月12日
いつも楽しみに見ている「日曜美術館」
10月2日にモーリス・ドニの紹介の放送をしていました
行ってみたいと思いながらも日々過ぎていきました
息子が美術館の招待券をもらったからと持ってきてくれたのが、なんとモーリス・ドニ展
なにも言っていなかったのに、ラッキー
11月13日までの開催で日がありません
娘と二人で行ってきました

カタログ

カタログ 001
今回は9人の子供と亡くなった最初の奥様、再婚した奥様との家族の作品が主体で、ほのぼのとした気分でした

2011.11.13 Sun l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年11月4日
Yさんにお誘いを受け、歌舞伎観賞です
久しぶりでウキウキ・ワクワク
やはり、着物でしょう! 着物を着て行く事に

歌舞伎座は改修工事中で、新橋演舞場です
我が家からは「大江戸線の築地市場駅」からが便利
地図があるのに、例の如く右か?左か?

道行く人に尋ねれば
『この道をまっすぐ行き、右に曲がると人がいっぱいいるので、すぐに分かります』
確かに、入り口には高校生とおぼしき制服姿がいっぱい
高校生が古典芸能に接するとは、素晴らしい!!


カタログ

会場に入り、高校生は? と見ると二階席に
公演中、花道を見たついでに二階席を見ると99%の高校生が爆睡状態


いつもイヤホンガイドがないと分からないのですが、日本文化は素晴らしいな

2011.11.05 Sat l 観賞 l コメント (1) トラックバック (0) l top
2011年10月28日
7、8年前に中宮寺を訪れ「菩薩半跏像」と対面した時は、感動で涙がでました
圓照寺は山門までで、内部は公開していません
そんな理由もあり、今回の企画は楽しみでした

幸いな事に、Gさんが友人から招待券を頂いたと誘ってくださいました。
日頃、着物姿で仕事をしているGさんに刺激を受け、一緒に出かけるときは着物を着ていきます。
今回も二人で、着物を着て出かけました

カタログ
カタログ 001

説明文も全て読み、満足の文化展でした
2011.10.30 Sun l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年10月15日
オペラ‥‥見たかったのですが、値段がね。。。
初めて行きました
場所は上野の東京文化会館
クラブツーリズム貸切公演です
プラハ国立劇場「トスカ」
私は一番安い席を申し込んだので5階席でした

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写真撮影が出来ませんので、他のカタログを拝借しました
今回の公演は男性(カヴァラドッシ)は違う人でした

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初めてのオペラ‥‥感動しました
声量が凄い。衣装も素晴らしい。
電子板に訳詞が出るので、内容も分かります
皆、手が痛くなるほど拍手しました
2011.10.16 Sun l 観賞 l コメント (2) トラックバック (0) l top
2011年10月14日
約1年ぶりにパイプオルガンコンサートに行きました
偶然にも、娘が代休をとった日と重なった為、一緒に行く事に
ちょっと先輩面して案内

カタログ
スクリーンに奏者の手元、足元等の映像が流れますので、嬉しいです
東京オペラシティで45分間無料で観賞できます
その分、募金箱へ

2011.10.15 Sat l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年9月15日
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真夏日の日、秋川雅史氏コンサートに行きました
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生で聴くのは、初めて
声量が凄いですね。
曲の間にお話するのは、マイクを使いますが、
歌うのはマイクなしです。
日本フィルハーモニーをバックにマイクなしなのですから、スゴーイ!!


秋川氏曰く『外国人と日本人とでは、喉の位置が違います。
ソファに座るのと、座敷に座る違いで違ってきているのかもしれません』
2011.09.18 Sun l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
NHK日曜美術館のアートシーンで、
日本橋高島屋の「犬塚勉展」を紹介をしていましたので
行ってきました

カタログ

カタログ 001
美術教師をしながら描いた絵は、夕暮れの風景、仏画へと変りながら、
山に登り、石の一つ一つ、葉の一枚一枚、精緻な描写で自然を写し取り、
高い精神性を感じさせる独自の画風を追求しました
絵を見ていると、その場に自分がいるような錯覚を覚えました

谷川岳で遭難し38歳で逝ったのです
2011.09.14 Wed l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年8月5日

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主演の原田芳雄氏が「自らの原点を確認するためにどうしてもやっておきたい」と切望した企画──それが『大鹿村騒動記』です。
公開の3日後の7月19日に逝去されました。
ご冥福をお祈りいたします。

 長野県・大鹿村に伝わる村歌舞伎が主軸となり、シカ料理専門店を営む原田芳雄氏の前に、18年前に駆け落ちをして村を離れた妻・貴子と幼なじみの治が現れ、記憶を失ってきた貴子を治は帰しに来たことによる騒動から始ります。
笑ったり、泣いたり、自然の美しさと脅威。。。楽しい映画でした
2011.08.06 Sat l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年7月29日
八王子市ホテルニューグランド内ビクトリアチャペルで行われました
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私は地域情報誌の小さな記事で見つけ、無料(これに弱い)の上、歩いて10分ほどの場所なので行きました。
たまたま隣り合わせに座った方の情報では、2年前から行われ、観客は演奏者の親族・知人が多いそうです。
当日のパンフレットも無かったもので、何の曲なのか?初めて聴く曲ばかりでした。
16世紀のイタリアンチェンバロ・ポジティブルオルガン等、初めての楽器も。。
午後6時から始まり8時で、ティタイム。
その後も続くようでしたが、私はここで帰宅。
優雅な時間を過ごした夕べでした。
2011.07.31 Sun l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年6月27日
雨模様の日
最近は海外旅行の飛行機内で映画を見るだけで映画館にはご無沙汰でした。
久しぶりに行く事にしました。急に決めたので一人です

  

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70歳になると雪山に捨てられた老婆達の生きる姿。
大女優の方々が素顔(?)でボロボロの衣類を身にまとい、極寒の雪山で一生懸命に生きる女性を演じています
東日本大震災後の今、生きるとは?考えさせられました。



2011.07.04 Mon l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私達の作品展示期間中のひと時、新館の村内美術館に行きました

村内

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村内美術館は、村内ファニチャーアクセス会長の村内道昌氏のコレクションを展示・公開しています。
ミレー・コロー・クールベ・ピサロ・ドガ・ルノワール他の作品が展示されています。
昨年、訪れたビュッフェの作品もありました。
ビュッフェは、ビュッフェ美術館で見た作品より、ここの作品の方が明るい印象で、見方がかわりました。
ミレーの作品も数多くあり、絵の変革も楽しめます。
又、家具店らしく、ソファーが随所に置かれていて、ゆっくりと観賞できます。
ソファーが、作品に合わせてあり素晴らしいこと。
優雅なひと時でした
2011.05.13 Fri l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年3月4日
「いきるちから」府中美術館

府中美術館
人が生きるとは、どのようなもなのでしょう。
3人の芸術家による作品が展示されています。

私がショックを受けましたのは、木下晋氏の作品。
盲目の旅芸人の瞽女の小林ハルさん、元ハンセン病患者の桜井哲夫氏などをモデルにして全て鉛筆で描いています。
数奇な運命を生きた人がモデルで、鉛筆の白黒だけで書く大きな作品は、力強く訴えてきます。
自分がぬくぬくと生きてきたようで、重くのしかかってきました
2011.03.04 Fri l 観賞 l コメント (3) トラックバック (0) l top
2011年1月16日
毎週日曜日午前9時から放映されるNHK教育「日曜美術館」を楽しみに見ています。
本日の番組で「三代徳田八十吉展」の案内をしていました。
早速、そごう横浜の「そごう美術館」に行ってきました。
そごう
三代八十吉の作品の他に初代及び二代の作品も展示されていて、見ごたえ充分。
三代の色の華やかさ、優雅な気分になり帰路に着きました

2011.01.16 Sun l 観賞 l コメント (2) トラックバック (0) l top
2011年1月7日
今年一番、冷え込んだ朝。
料理店Fの新年会で静岡県にあるベルナール・ビュフェ美術館に行きました。

富士山
車窓からの富士山が歓迎しています

オブジュエ
美術館の入り口には、ビュフェの作品が‥
美術館
今回、この美術館に行く計画をしたF店に、この作家の絵が飾ってあるのですが、私はこの絵のみの認識でした。
 油絵、水彩画、素描、版画、挿絵本、ポスター等多数のビュフェの作品が展示されています。
 第二次世界大戦の暗い時代を感じさせる作品が多いのですが、が印象的な作風です。
 作品数が多いので、午前中観賞し、昼食後また観賞しました。
 美術館内も広々、周りも広々しているので、あっというまに一日経ってしまいました。


クレマチウス<br />ウス
ビュッフェ美術館は、クレマチウスの丘の一角にあるのですが、この時期はクレマチウスが数本咲くのみ‥‥
2011.01.08 Sat l 観賞 l コメント (1) トラックバック (0) l top
2010年9月10日
夜は「高尾山が好き・音楽の夕べ」に行きました
まさに芸術の秋です(天気は真夏日ですけど)

ピアノリサイタルショパンの曲が主で、ドビッシー、ザレムスキの曲を演奏
ポーランド・ワルシャワショパンアカデミー研究科修了。ご主人はポーランド人
演奏前に曲の説明をしてくださり、ポーランドの風景・ショパンの心情・ショパンの交友関係等々興味深く、それらが左手の指使い、弾き方の変化もわかり、ポーランドの旅を思い出しながら聞き入っていました
2010.09.11 Sat l 観賞 l コメント (1) トラックバック (0) l top
2010年9月10日
パイプオルガンは通常、客席に背を向けての演奏で、演奏者の手の動き・足鍵盤の動きなど、普段見られない演奏の様子が、舞台上のスクリーンにリアルタイムで映し出されます。入場は無料です
外部東京オペラシティ

アペラシティ曲目本日の演奏内容
奏者の辻こずえ氏が曲の説明をしてくださり、その上スクリーンを見ながら、奏者の表情・足鍵盤を演奏する様子等も見られ興味深く、楽しめました
2010.09.11 Sat l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2010年5月20日 八王子市 いちょうホール
いのちの山河いのちの山河裏実話です。戦後、故郷・岩手県沢内村(現・西和賀町)に帰郷した深沢晟雄氏は、昭和29年に教育長に就任し村の三悪、豪雪・多病・貧困を克服しようと立ち上がります。
 村長になり全国に先駆けて乳児と老人の医療費無料化を実現し、全国初の乳児死亡率0へと導いたのです。
 「生命尊重こそが政治の基本でなければならない。住民の命を守るために私の命をかけよう」
と尽力し60歳で亡くなります。 
 最初は村民の反対にあい、自宅の窓ガラスを割られたりと嫌がらせをされたりするのですが、対話をしながら改革していきます。
 ひつきが村に帰ってくる時は、全村民が雪の中、涙で迎えるのです。
 涙、涙で見ました。今、この時代に全ての人に見てもらいたい映画です。
 映画終了後に、大澤豊監督と娘役の若井なおみさんの挨拶がありました。雪の中での撮影、真夏に室内で真冬の撮影等々、数々のご苦労があっての映画完成となったそうです。
 深沢晟雄資料館が西和賀町にあるのです。一度訪れたいと思います。

2010.05.22 Sat l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月例会‥‥パイプオルガンコンサート  2010年4月21日  
      東京芸術劇場

初めて聴くパイプオルガン
ルネッサンスタイプオルガンとバロックタイプオルガンが回転して変わる
教会にいるような厳粛な気分
優雅な時間を過ごしました
2010.05.01 Sat l 観賞 l コメント (0) トラックバック (0) l top